2011年4月18日 (月)
2011年3月29日 (火)
忘れてはいけないこと
あの日から、何も変わらないのだけれど、
何かが全く変わってしまっている。
だけどそれが忘れ去られることが
ないようにいつまでも自分にできることを
考えていかなければならない。
この記録を読んで、より、そう思うようになりました。
2011年3月 9日 (水)
2011年3月 5日 (土)
2011年1月29日 (土)
*Pannna cotta*
『天然生活』から、とっても春らしい、簡単なパンナコッタを作りました♪
*材料*
(グラス3~5個分)
いちご 100g
板ゼラチン 4g(粉でも可)
A
生クリーム 200g
牛乳 200ml
砂糖 40g
B
グラニュー糖 15g
レモン汁 小さじ1/2
*作り方*
1・板ゼラチンは冷水(分量外)に浸し戻しておく。
2・Aを鍋に入れて温め、沸かす(噴きこぼれないように注意)。
3・熱いうちに①のゼラチンを入れ、よく溶かす。
4・粗熱をとってからグラスに流し込み、冷蔵庫で冷やし固める(2時間ほど)。
5・いちごは2~3㎜角に切り、Bをまぶして全体を混ぜる。
5分ほどおいてシロップが出来たら、あらためて全体をよく混ぜ、
パンナコッタのグラスの上に盛り付ける。
いちごの甘酸っぱさがぷるるんのパンナコッタによく合いました・・・♪
2011年1月15日 (土)
2011年1月10日 (月)
2011年1月 7日 (金)
VaN Gogh
1/4急に思い立ち、
太宰府の九州国立博物館
の『ゴッホ展』に行って
来ました。
福岡に近づくつれ雲に厚
く覆われた空。
太宰府の雨も今にも雪に
変わりそうな寒さ・・・。
九州国立博物館への道の
りはさぞ渋滞している
だろうと予想していまし
たが、およそ小一時間も
待つと、博物館の駐車場
へスムーズに停めること
ができました。
実は初めて訪れた九博。
写真で憧れていたミラー
張りの美しい流線を描く
優美な建物・・・。
九博に入ると高い天井
一杯に桃太郎のオブジェ
お正月らしい絢爛豪華な
雰囲気を醸し出していました。
美術館でこんなに多い人
の中並びながら順に絵
を鑑賞したことはありま
せんでしたが、それでも
あのゴッホが実際に描い
た存在感が油絵の凹凸に
現れていて感動を覚えま
した。
ゆっくり鑑賞する方々も
いらっしゃいましたが、
パネルの説明文もゆっく
り読めるほどの列の流れ
でしたので興味深い作品
はよりじっくり堪能する
ことができました。
少し勘違いをしていまし
たが、今回のゴッホ展は
ゴッホの絵だけではなく
ゴッホが影響を受けた
有名な画家たちの絵も多数、
とりわけミレーやモネ、
ロートレックの美しい点
描写や色使いにも見入っ
てしまうほど素晴らしい
ものでした。
展示順路はゴッホの生涯
を6章に分け、作風の変
移をわかりやすくまとめ
てありましたが、
ここで初めて知ったのが
ゴッホは独学の芸術家
だったということ。
画家を志した27歳から
亡くなる37歳までの10年
間にデッサンを合わせて
1800点ものの作品の初期
は、著名な巨匠たちの
版画や技法書の素描を
模写したものが多くあり、
影響を受けた作風によっ
て彼の『色』も大きく
変化しているように感じ
ました。
ミレーの農民の絵はバイブル。
モンティセリは絵具の
厚塗り。
ゴーギャン、ベルナール
ははっきりした線の輪郭。
ピサロ、モネ、シスレー
は風景画。明るい色、
野外で描くこと。
スーラ、シニャックは
絵具そのままの色の
点を並べて描くこと・・・。
唯一指導を受けた親類の
アントン・モーヴからの
技術や画材の知識は彼の
大きな財産になったと云わ
れています。
ゴッホが晩年心の病の
静養に選んだフランスの
サン=レミ療養院で描か
れた『サン=レミ療養院の庭』
が美しく印象に残りまし
た。
また、順路最後の大作
『アイリス』の萎びかけ
てもなお美しく存在しよ
うとする儚さを表現した
絵に心打たれました。
記念に購入したコーヒー
カップをアイリスにした
ほどです。
(300円のガチャポンで
出たミニパズルは、偶然にも
好きな絵で嬉しくなりました♪)
ゴッホの生涯を短くまと
めたミニ・シアターに
彼の孤独と苦悩を感じ、
エンディングで流れてい
た平井堅さんの『太陽』
にも涙が滲みました。
常設展の 『海の道、アジアの路』も
大変見応えがあり、
時間が足りない
ほどでしたが、
帰る頃には西の空に美し
い夕陽が沈みかけていて
心に残る1枚の景色となりました・・。



























